【東京開催】デジタルバンキング展 DBX2026 出展のお知らせ(3月12日・13日)

トピックス 事業推進本部
2026年02月24日

ヤマトシステム開発株式会社
令和8年2月24日

 

金融業界向けにソリューションを展開している当社は、「デジタルバンキング展 DBX2026」に出展します。犯罪収益移転防止法(犯収法)2027年4月改正に準拠したICチップ本人認証をテーマに出展します。ぜひお立ち寄りください。

デジタルバンキング展 DBX2026

 会期:2026年3月12日(木)・13日(金) 9:30~17:30
 会場:ステーションコンファレンス東京
 参加:入場無料
      ※金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)および、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。それ以外の方は、入場券が必要です。
 主催:日本金融通信社(ニッキン)

 

開催に向けて

当社は、金融機関さま向けに「証明書類Web取得サービス(公的個人認証)」を提供し、本人確認のDXを推進してまいりました。
 

今回、当社ブースでは「対面の本人確認に対応!2027年4月犯収法改正に準拠したICチップ本人認証」をテーマにしております。
2027年4月に改正される犯罪収益移転防止法により、対面の取引においてもICチップの読み取りによる本人確認が必要になります。

当社のブースでは、公的個人認証サービス(JPKI)に対応したサービスと窓口業務の本人確認業務を効率化できる、
持ち運びに便利なタブレットとICリーダーをご紹介しております
行員さまの操作性やお客さま訪問先での運用手順など、法改正に向けた現場の「実務イメージ」を実機デモを通じて分かりやすくお伝えします。

 

本展における見どころ: セミナー開催(3/13(金)15:00-15:40)

対面の本人確認に対応! 2027年4月犯収法改正に準拠したICチップ本人認証

 

本セミナーでは、改正法が求める要件をわかりやすく解説。地域金融機関の皆様が2027年4月までに「何を」「どのように」準備・対応すべきか、具体的なロードマップと導入のポイントを凝縮してご提示します。


【主な内容】
 ・法改正の重要ポイントと地域金融機関業務への影響
 ・対面における犯収法の細かい解釈と実務への適用ポイント
 ・既存業務にスムーズに組み込むベストプラクティス

 

法令遵守と顧客体験(CX)向上を両立させる対面本人確認ソリューションをご確認ください。

地域金融機関のDX担当者様、業務部門担当者様のご参加をお待ちしております。

日時

2026年3月13日(金)15:00-15:40

講演者情報

ヤマトシステム開発株式会社 営業本部
金融・公共システム営業部長

辺見 達朗

参加方法

こちらよりお申し込みください

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クレジットカード会社さまや地方銀行さまをはじめとする金融業界に、申込書のエントリー業務の受託から、本人確認業務の効率化など、さまざまな業務のご支援をしています

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