【九州開催・自治体向け】ふく電協フェア2026出展のお知らせ(7月30日・31日)
ヤマトシステム開発株式会社
令和8年7月21日
自治体向けにソリューションを展開している当社は、福岡県福岡市で開催される「ふく電協フェア2026」に出展します。
全国200以上の自治体さまとの取引実績から得たノウハウを基に、窓口業務のデジタル化に加え、Web上で完結できる口座振替登録など、デジタルとBPOを組み合わせた自治体DXソリューションを提供しています。ぜひお立ち寄りください。
ふく電協フェア2026
【概要】
会期:2026年7月30日(木) 10:00~17:00
7月31日(金) 10:00~16:00
会場:福岡国際会議場 2階多目的ホール
参加:入場無料(要予約・当日予約可)
主催:ふくおか電子自治体共同運営協議会
URL:https://e-ve.event-form.jp/pages/8045/0AClkvan6X
本展における見どころ
書かない・待たせない・迷わない。窓口DXで住民サービスに革新を
自治体窓口の混雑緩和と職員様の負担軽減を両立する、窓口デジタル化をメインにご紹介します。
全国200以上の自治体様との取引実績から、窓口以外にも下記の幅広い支援が可能です。
・防災カタログギフトや助成券(タクシー・燃料券)集計のデジタル化
・庁舎に蓄積された紙文書のスキャニングによるデータ化
電子窓口からバックオフィスまで、貴庁のDXをトータルでサポート。ぜひお気軽にご相談ください。
スマートフォンやパソコンを使って、インターネット上で口座振替申し込みが完結するサービスを紹介いたします。
住民さまはインターネット環境があれば、24時間いつでも税金等の口座振替手続きを完結できます。
自治体さまにとっては、紙の依頼書処理やデータ入力の事務負担が無くなり、印鑑相違による書類の差し戻しも発生しません。
業務効率化やコスト削減、徴収率の向上につながります。
事業の背景および目的
当社では、2015年に「公金収納支援サービス」をローンチ以降、自治体向けにソリューションを展開し、これまで多くの自治体の業務支援を行ってきました。自治体のDX推進が求められている中、各自治体にあったソリューションを展開していくことで、DX基盤の構築に貢献します。
関連サービス
自治体向けソリューション
自治体さまへ、税金や料金の収納のための口座振替受付のWeb化や、口座振替依頼書受付のBPOなどを通じてさまざまな業務のご支援をしています。口座振替契約手続きをインターネット上で完結させる「公金収納支援サービス」が、一般社団法人日本クラウド産業協会が主催する「第18回ASPICクラウドアワード2024」において「社会業界特化系ASP・SaaS部門 DX貢献賞」に選出されました。
Web口座振替受付サービス
サービスご利用者さまが、貴社HP経由で口座振替契約申し込みを行い、金融機関のWebサイトで所定の手続きを行うことで口座振替契約が成立する利便性の高いサービスです。マルチバンク対応のため、都市銀行やゆうちょ銀行、地方銀行など複数の金融機関の口座から選択可能です。ペーパーレス・印鑑不要で手続きが完了するため、書類不備や印鑑相違の対応が不要になり口座振替登録業務が効率化できます。
