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動き始めた未来- 最新の取り組み -

ここでは、物流システムに限らず、
当社が手掛けている幅広い事業領域の中から
最新のシステム開発事例の一部をご紹介します。

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「マルチバリューチャージサービス」により、リユース店の店頭待ち時間を大幅削減。
〈クライアント〉
総合リユースカンパニー

全国に店舗を展開する、とある総合リユースカンパニーでは、「買取査定が終わるまでの店舗での待ち時間が長い」という課題を抱えていました。混雑時には、買取査定に2時間待ちや翌日精算ということもあり、お客さまから「また、来なきゃいけないの」「そんな時間まで待てない!」と言われることも。
そこで導入したのがヤマトシステム開発が手掛ける「マルチバリューチャージサービス」です。これは、企業からエンドユーザーへの支払いを、好きなキャッシュレス決済手段でリアルタイムに受け取れる日本初のサービス。各決済事業者への支払い手続きをヤマトシステム開発が一括で行うため、企業は手間なく、エンドユーザーの希望する方法での支払いが可能になります。
上記総合リユースカンパニーでは、全国680店舗以上にこのサービスを導入。店頭での待ち時間を大幅に削減できたことに加え、繁忙時に重なっていた販売と買取の業務を平準化でき、接客サービスに集中できたことで業務軽減にもつながりました。

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FAX受発注業務効率化支援システム「デジタル化サービス」で、受注業務の大幅な効率化を実現。受注業務の大幅な効率化を実現。
〈クライアント〉
大手食品メーカー

創業100年を超える大手食品メーカーでは、食品卸各社から日々、多量の注文が寄せられます。この注文はFAXで届くケースも多く、社員が出社して内容をチェックし、手作業で基幹システムへ登録する必要がありました。しかし、FAX-OCR機の老朽化、OSへの対応、出社を前提とした業務であることなど、多くの課題がありました。
その課題解決に貢献したのが、ヤマトシステム開発の「デジタル化サービス」。すべてのFAXをWebで閲覧可能で、OCRとヤマトシステム開発のオペレーターによるデータ化も実行。FAX機がなくてもFAX送信が可能なため、納期回答や受領確認にも役立ちます。
上記食品メーカーで導入したところ、OCRでのOCR処理の適用率が従来の約5%から約50%に向上。紙で届くFAXがWebで閲覧可能になったことで、受注センター社員のテレワーク化を推進することができ、受注業務の効率化に加えて、災害等で出社ができない場合、受注業務が滞るリスク軽減も実現できました。

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「クレジットカード情報非保持化サービス」で、更なる安心安全と業務効率化を実現。
〈クライアント〉
総合商社

エネルギー・建材・化学品・FA機器・オフィス製品などさまざまな商材を、法人・個人のお客さまに幅広く提供している、ある総合商社。特に注力している事業の1つに、お客さまのニーズや生活シーンに合わせて、ガス、電気、ボトルウォーターなどを提供するサービスがあります。その支払い手段で増加傾向にあったのがクレジットカード決済でしたが、その情報管理には多くの手間と時間が掛かっていました。
そこでご提案したのが、事業者に代わってお客さまのカード情報取扱い業務をヤマトシステム開発が一括代行する「クレジットカード情報非保持化サービス」。
これにより、自社で行うとコストの掛かるクレジットカード業界のセキュリティ基準、PCI DSSに準拠した環境で低コストに運用できました。二重三重にチェックを行っていたクレジットカード情報の入力・確認業務が無くなり、オーソリの結果還元がリアルタイムとなり、業務時間を大幅に削減でき、お客さまへのスピーディーなサービス提供も可能となりました。

これ以外の当社のサービス導入事例は
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