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教育体系・研修制度

ヤマトシステム開発では、
社員の能力、自主性、自己成長意欲の向上のために、
業務・職種に応じた研修や、
キャリア形成支援を目的とした研修を実施しています。
こうした研修制度を活用して
『なりたい自分像』に必要なスキルを
確実に身につけていきます。

教育体系

それぞれの『なりたい自分像』に合わせて、多様な研修を活用できます。

ビジネススキルの研修体系

図図

テクニカルスキルの研修体系

図図

高度技術者
研修講座一覧

SEのための業務知識
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概要販売、購買、在庫に関連する業務システムを開発する際、要件定義や基本設計でお客さまの要求が「正しい」のか、判断のよりどころとなる業務知識を解説します。
対象者ベースとなる会計知識から各業務個別の注意点、テーブル設計の基本パターンまでをカバーし、お客さまから業務を「聞く」のではなく、対等に業務の検討ができる開発者になる事を目標とします。
Webアプリケーション設計/実装のベスト・プラクティス
【サーバ構成/HTTP編】
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概要具体的なWebアプリケーションの設計/実装を学ぶ前に、サーバ構成やHTTPなどの周辺知識について、トラブル事例を交えて学びます。この周辺知識は、Webアプリケーションの設計/実装を理解する上での基礎知識となるだけでなく、本質的な理解を助け、思ったように動かない場合やトラブルでの、原因特定や解決策検討の助けとなります。
対象者・社内技術レベル2から4
・Webアプリケーションの設計/実装担当者
トラブル事例から学ぶ
プロジェクトマネジメント
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概要システム開発におけるプロジェクト成功率は30%と言われ、ヤマトシステム開発においても開発プロジェクトのトラブルが度々発生しています。
開発プロセスやプロジェクト管理ルールなど、プロジェクト管理における標準はありますが、IT技術やプロジェクトメンバが多様になった昨今のプロジェクトにおいては、標準の管理方法に加えプロジェクトの状況に合わせた対応が必要になります。
トラブルプロジェクトを支援してきた講師の経験から、プロジェクトリーダーが気を付けるポイントを講義します。
対象者プロジェクトリーダーを実務で担当されている方、経験されている方
ホワイトハッカー入門編
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概要システムは日々、悪意を持った攻撃者のサイバー攻撃にさらされています。ホワイトハッカーは攻撃者に先駆けてシステムの脆弱性を見つけて攻撃を防ぎ、また攻撃された場合は被害を最小限に抑え、システムを安全に導きます。この研修ではホワイトハッカーの入門知識を身につけます。
・サイバー攻撃の今
・脆弱性の原理
・攻撃者の手口や心理
・ログ解析 入門
・ペネトレーションテスト 入門
・バイナリ解析 入門
・OSが起動するまで
・実際のセキュリティインシデント対応事例(ヤマトシステム開発の事例)
・ログ解析 実践
・バイナリ解析 実践
・セキュアプログラミング
対象者・ホワイトハッカーに興味のある方
・システムのセキュリティに興味のある方
・基本情報処理技術者試験合格者および同水準の知識がある方
パブリッククラウド
インフラ構築・運用設計の
勘所
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概要ヤマトシステム開発でもパブリッククラウド利用を前提としたシステム構築があたり前になってきました。ただし利用するにあたっては、パブリッククラウド特有の事情やオンプレミスのシステムとの違いを考慮してシステム設計や運用設計をする必要があります。今回AWS・Azureを中心にパブリッククラウド特有の事情をオンプレシステムと対比しながら説明し、ポイントを解説します。また、AIやIoT、サーバレス、コンテナなどパブリッククラウドならではの最新技術紹介や、これまでに構築したパブリッククラウド利用システムの事例紹介も合わせて行います。
対象者オンプレミスシステムとパブリッククラウドの違い(主にインフラ)を理解したい開発・運用担当者の方、パブリッククラウドがどのような要件に適しているのか理解したい営業担当の方、パブリッククラウドで何ができるのか知りたい方におすすめです。
必要な前提知識はシステムを構成する一般的な要素についての基礎理解と、難易度としては基本情報技術者試験合格者の方は無理なく理解できるレベルです。
データベースサーバ構築の
勘所
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概要データベースサーバを構築する際の考え方を「SQL Server2005導入ガイド」を題材に解説します。実際に環境構築を行う技術者だけでなく、環境構築を依頼する側にも必要な知識となります。
サーバ選定、環境設定、バックアップ、障害復旧、運用監視までをカバーし、特定のDBMSに依存しない環境構築知識の取得を目指します。
対象者・開発プロジェクトでデータベース設計を担当するSE、データベースサーバの構築・運用を担当する技術者。(または、これからこれらの職務を目指す方)
・基本情報技術者試験合格レベルの前提知識保持者。
ネットワーク設計・
構築の進め方とポイント
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概要ルータ、ファイアウォール、DNS、L2スイッチ、L3スイッチ、ロードバランサーといったネットワークを構成する要素のおさらいから始め実際のネットワーク設計・構築の進め方、各フェーズでおさえておくべきポイントを解説します。
対象者ネットワーク関連の業務に携わっているが、実際の設計・構築の進め方やおさえておくべきポイントが分からない方。
Webアプリケーション設計/実装のベスト・プラクティス
【アプリケーション編】
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概要【サーバ構成/HTTP編】で学んだサーバ構成やHTTPなどの周辺知識を踏まえて、設計/実装のベスト・プラクティスを学び、保守性の高いWebアプリケーションの構築が効率良く出来ることを目指します。
対象者・社内技術レベル2から4
・Webアプリケーションの設計/実装担当者
エンタープライズ
利用における
Azure技術を
理解する(PaaS編)
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概要ヤマトシステム開発におけるAzure利用する上での知識を身に着けます。
また、ヤマトグループの事例をもとにアーキテクチャを理解します。
・Azure契約形態について(CSP契約、SCE契約)
・AAD、テナント、サブスクリプション
・IaaS主要サービス
・PaaS主要なサービス
 -ApplicationGateway,Loadbalancer
 -AppService
 -SQLdatabase,Synapse
 -Azure Database for Postgres、Azure Database for MySQL
 -APIManagemant
 -Azure Kubernetes Service
 -DataFactory
 -DataBricks
・PaaSにおけるセキュリティ
 -ファイアウォール、サービスタグ
 -ManagedID
 -プライベートリンク、プライベートエンドポイント
 -AzureSecurityCenter
・PaaSにおけるメンテナンス
・PaaSにおける可用性
 -リージョン
 -可用性ゾーン
 -可用性セット
・PaaSにおける拡張性
・PaaSにおけるバックアップ、監視
・ヤマトグループのシステム構成例
・ヤマトグループで実際にあったインシデント例
・マイクロソフトとのサポート契約について
(ユニファイドサポート、ミッションクリティカルサポート)
対象者・Azureを使ってこれからビジネスをされる方
・IaaSは理解したが、PaaSについても理解したい方

キャリア支援

人事戦略部にダイバーシティ、キャリア支援を担当する専門スタッフを配備。
社員の働き方やキャリアステップについて、親身にサポートしています。

図
キャリア支援の役割
社員のキャリア形成(自律)を支援し、社員一人ひとりの能力発揮度を高めるとともに、社員がイキイキと働ける環境を醸成する。
目指す姿
社 員やりたい仕事や目標が明確にあり、自分自身で働く意味を見出し、自発的かつ積極的に成長しようとしている。
組 織社員のキャリア開発に必要な「機会」と「環境」を提供している。
主な取り組み

キャリア相談窓口キャリア選択に迷った際に人事や現場部署のキャリアカウンセラーに相談できます。

キャリア面談・キャリア申告上司とキャリアプランを確認したり、自身で希望を申告できる制度です。

年次に合わせたキャリア開発研修各年代で必要となる「キャリアを自律的に切り拓く」「仕事をつくりだす」ことを体感して、理解する研修があります。

1on1ミーティング上司、部下で定期的なコミュニケーションの場を設け、対話をする機会を作っています。

Career Trip短期間他部署の仕事を体験できるイベントを行っています。

資格取得支援
全社的に資格取得を奨励しており、取得した資格に応じて奨励金を給付しています。
このほかにも、各部署で定める奨励資格が多数あり、そちらも奨励金の対象となります。
全社共通の資格奨励金対象資格
  • 応用情報技術者
  • 基本情報技術者
  • 情報セキュリティマネジメント
  • ITパスポート
  • ITストラテジスト
  • システム監査技術者
  • プロジェクトマネージャ
  • システムアーキテクト
  • ITサービスマネージャ
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • 情報処理安全確保支援士
  • 伝送交換主任技術者
  • 工事担任者・AIDD総合種
  • 工事担任者・AI第1種
  • 工事担任者・DD第1種
  • 英検1級 または TOEIC 860点以上
  • 英検準1級 または TOEIC 730点以上
  • 中小企業診断士
  • ※このほかに各部署で定める奨励資格あり