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TOP MESSAGE

既存の枠を超えたサービスの創造に向けて、
より高度な技術・ノウハウを持つ
デジタルカンパニーへ。
その挑戦の原動力となる人を求めています。
既存の枠を超えた
サービスの創造に向けて、
より高度な技術・
ノウハウを持つ
デジタルカンパニーへ。
その挑戦の原動力となる人を
求めています。
代表取締役社長栗丸 信昭

これから求められるのは、
今だけでなく、
未来を見通すシステム。

近年、さまざまな業界で課題となっている人材不足などを背景に、DX化(デジタル・トランスフォーメーション)が声高に叫ばれていますが、コロナ禍を通してそれは一層加速しています。長年、ヤマトグループの中でのIT機能を担い、物流業界を中心に、システムの企画力、開発力、運用力を積み上げてきた私たちヤマトシステム開発にとっても、DX化への対応は喫緊の課題だと考えています。
こうしたDX化とともに変わっていくのは、システムそのものの概念です。これまでのシステムの概念は、一企業の中でデータを溜め込んで、そのデータをどう再利用するかということでした。しかし、今、私たちがいる世界でのシステムは、一企業の中に収まってはいません。現在、このサイトを見ているほとんどの方がスマートフォンをお持ちになり、自宅にパソコンを備えている方もいると思います。それはつまり、データが入ってくるポイントが企業ではなく、エンドユーザー直になっているということ。そこまで全てを含めた大きな世界でシステムの概念を捉えなければならなくなっているのです。
したがって、今後、システム開発を担う私たちは、単純に企業に蓄積されているデータをどう加工するかではなく、どのように情報を収集して、それらを今度はどうエンドユーザーまで返していくか、というところまで考えていかなければなりません。“今”だけを見るシステムではなく、どのように“未来”を見通すシステムにしていくか。それが私たちに求められていることであり、そこにシステム開発を担う醍醐味があります。

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デジタルカンパニーとして成長し、
ITと物流で未来に笑顔を。

私たちは創業以来、ITで宅急便を支えてきました。宅急便は現在年間20億個以上にも達しています。そうした中での私たちのミッションは、その膨大な荷物を「いかに安全に動かすか」はもちろん、「いかに動かさないか」ということでもあります。さまざまな情報から荷物の動きを分析・予測し、消費地の近くにモノを置くことで、そこから効率よく、欲しい人に早く届ける。そのために近距離で動かせる仕掛けを考えていかなればなりません。また、荷物を受発送するお客さまに対しては、自分のスマートフォンから簡単に受発送依頼や発送状況の確認ができる、受け取りたい時に受け取れる、といった体験をさらに向上させていかなければなりません。
その一方でヤマト運輸以外のお客さまに対しても、業務を効率化できるような仕掛けを提供していきたいと思っています。先ほど申し上げたように、これは、ヤマト運輸だけでなく、いろいろな企業を巻き込み、さらにその先のエンドユーザーも巻き込んで、巨大な仕掛けの中でやっていく必要があること。今まではヤマト運輸の中で完結していたものが、そこに多くの企業がつながることで、発送から受け取りの間での渋滞がなくなり、また、個人から個人へ一気通貫で情報が流れれば、さらにスムーズでストレスのない体験が実現します。
私たちが経営ビジョンとして掲げているキーワードは、「ITで未来に笑顔を」。これからもITと物流で世の中を牽引し、さらにお客さまとのエンゲージメントを強化していく中で、より高度な技術力とノウハウを持つ、デジタルカンパニーに成長していきたいと考えています。

※宅急便単体で年間約19億個。その他も含めると年間20億個以上。

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求めるのは、
自分から動いていける人。
どんどんチャレンジし、
急成長してほしい。

経営ビジョン「ITで未来に笑顔を」を実現していくためには、これまで積み上げてきたシステムの企画力、開発力、運用力の強みを活かしながら、さらにデジタルの知見とスキルを高度化していかなければなりません。そこで重要になるのは、人材であることは言うまでもありません。そのため、ヤマトシステム開発は充実した教育制度はもちろん、社員がチャレンジできる環境づくりを心がけています。年齢や社歴を問わず、本人にやる気があれば、重要なプロジェクトにどんどんアサインしていくのが私たちのスタンス。新卒で入社した私自身もそうした育て方をされて、非常に大きな仕事も任されてきました。これから入社してくる皆さんには、私が成長した速度よりもっと早く成長してほしいと思っています。求めているのは、何よりも自分から動いていける人。そうした方々にお客さまがサービスを使って喜んでいるイメージをしっかり持って、自らの仕事に取り組んでもらいたいと思っています。
物流は、人の身体で言えば血流です。その血流を途切れさせない、うまく循環させることが、ITを担う私たちヤマトシステム開発の仕事。その醍醐味は、自分が取り組んだ結果が目に見えてわかることです。例えば、セールスドライバーの皆さんに使ってもらうシステム開発であれば、全国で6万人もの方々の仕事を左右するわけです。そのリリースの緊張感たるや、凄まじいものがあります。半面、動いた時の喜びは何物にも代え難いでしょう。ぜひ、その気持ちよさを感じてもらいたいですね。
IT技術の進化とともに、ITで実現できることは、大きく広がっています。そうした魅力的で可能性豊かなフィールドで、日本の物流を守りたい、日本の物流を進化させたいと思う皆さんに、ヤマトシステム開発の門を叩いていただければと願っています。

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