導入事例

帳票FAX(ASP型)を導入して、発注業務の大幅な効率アップとコストダウンが実現!

製薬会社

製薬会社

業種

事業内容

医薬品等の製造・販売

課題

・導入・運用費用の理由で自社で持てない
・入力ミスの恐れがあった
・配信速度により発注が遅れてしまうことがあった
・フォーマットに落とし込む作業が手作業となり、担当者の負担となっていた
・担当者の異動や退職時などの引継ぎが大変だった

導入効果

・導入コストを抑えることができた
・人為的なミスがなくなった
・到着の遅れがなくなった
・他の業務に注力できるようになった
・難しい引継ぎがなくなった

事例概要

製薬会社

自社に合わせた帳票FAXシステムの構築ができました

システム構築が不要なので短期間かつ導入コストを抑えて導入することができました

自動で発注フォーマットに変換するので、業務効率がアップしました

概要

運用状況 / 帳票FAX「コンピュータ to FAX」

・平日の指定時間に、自社のシステムで欠品資材の情報データを抽出。

・そのデータを元に取引先各社のフォーマットに変換をした注文書を指定時刻にFAX配信。

 【運用日時】平日の1日1回、決まった時刻の作業。

今までの背景 / 帳票FAX「コンピュータ to FAX」

(1) 発注データを作成するシステムは自社で持っているが、フォーマット変換や配信のシステムサーバーを導入・運用費用の理由で自社で持てない。

(2) 手作業で発注データから発注書フォーマットに入力するので、入力ミスの恐れがあった。

(3) 自社の一般回線を使って発注書を送っていたが、配信速度により発注が遅れてしまうことがあった。

(4) 発注データから取引先それぞれのフォーマットに落とし込む作業が手作業となり、担当者の負担となっていた。

(5) 複雑な作業の為、担当者の異動や退職時などの引継ぎが大変だった。

帳票FAX「コンピュータ to FAX」 導入後

概要図 / 帳票FAX「コンピュータ to FAX」
概要図 / 帳票FAX「コンピュータ to FAX」

導入メリット / 帳票FAX「コンピュータ to FAX」

■既存の発注データ作成システムに合わせたシステム構築ができ、フォーマット変換と配信のサーバーは自社に必要ないので、導入コストを抑えることができた。

■発注フォーマットを元に自動で発注書が作成されるので、人為的なミスがなくなった。

■ヤマトシステムの複数回線を使って一斉配信をかけるので到着の遅れがなくなった。

■取引先それぞれに異なるフォーマットにも自動で対応できるので、他の業務に注力できるようになった。

■手作業がないので、難しい引継ぎが無くなった。

この事例での導入サービス

  • 全業種

帳票データを自動でご指定の宛先にFAX送信をするサービスです。