キッティングで終わらせない キッティングで終わらせない

IT資産のライフサイクルを最適化し

情シス部門の業務負荷を削減

月間6000台のキッティング実績 月間6000台のキッティング実績
IT資産管理台帳(クラウド型)完備 IT資産管理台帳(クラウド型)完備

SOLUTION

ヤマトシステム開発のPC-LCMで

情シス部門の
業務肥大化の課題解決

  • 大量のキッティング

    • 入社などの繁忙期に、多くのパソコンやスマートフォンなどのIT機器の導入・調達やキッティングに苦慮している。
    • 導入や調達、キッティング、納品までスポットでも対応
    • 予備在庫の適時納品や返品保管、廃棄引き渡しまでIT機器の資産運用の流通面を全面サポート
  • IT機器管理の限界

    • IT機器の必要台数管理、不要在庫の把握、セキュリティ管理などを情シス部門の少人数で管理把握しきれていない
    • クラウド型のIT資産管理台帳を利用し、IT資産管理を効率化
    • 当社への委託在庫を可視化し、予備在庫の払い出しなど効率的に指示が可能
  • IT資産管理台帳のズレ発生

    • 調達部門、情シス部門、物流センターがそれぞれIT資産管理台帳を更新していて、更新漏れやミスによる実物との乖離が発生
    • 従業員からのいつ届くの?といった問い合わせ対応が負担になっている。
    • クラウド型のIT資産管理台帳のため、システム補助による更新間違い軽減・作業漏れを防止
    • 従業員がステータスを確認できるため、問い合わせが減少

KITTING

月間6,000台のキッティング実績、
大規模なキッティングに素早く対応

パソコン・スマートフォン・タブレットなどのIT資産のキッティングだけでなく、機器の選定・調達に始まり、
データ消去・廃棄までPCライフサイクルに対応
入庫・出庫・修理・廃棄といったIT資産の動きをIT資産管理台帳で管理

IT資産のライフサイクルに関わる全ての業務をワンストップで提供 IT資産のライフサイクルに関わる全ての業務をワンストップで提供
大量の手続き発生で、ミスや確認漏れが発生 大量の手続き発生で、ミスや確認漏れが発生
  • ・メールのやり取りで添付間違いが起きる
  • ・Excelの更新ミスにより、無用な対応が発生
  • ・台帳を拠点別に管理するため、問い合わせが頻発
  • ・拠点別の資産台数、金額の集計が困難
システムにて共通DBを集約し一元管理 多拠点の人・モノ・情報に関する課題を解決 システムにて共通DBを集約し一元管理 多拠点の人・モノ・情報に関する課題を解決
  • ・システム処理のみで、必要情報通知
  • ・在庫の状態管理で重複なし
  • ・Webによる進捗情報共有化で問い合わせ解消
  • ・拠点別の資産金額の集計を簡単に可能

POINT

ヤマトシステム開発ならではの特徴

月6,000台の実績!
資産運用の面倒な作業は
お任せください!

POINT01

キッティングの柔軟性

月間6,000台の実績をベースに、汎用化されたキッティングだけでなく、部門や用途に応じた個人別のアプリ設定まで柔軟に対応します。届いたその日から従業員がすぐに業務を開始できる状態を整え、配布に関わる情シス部門の細かな業務負荷を解消します。

POINT02

運用の設計力

IT資産の運用管理業務全般に対し、ヤマトグループの豊富な実績を活かした最適な解決策を提示します。キッティング後のライフサイクル全体をクラウド型資産管理台帳で可視化・一元管理することで、ブラックボックス化しがちな運用工数を劇的に削減します。

POINT03

個配送網

東北・関東・中部・関西・九州の広域拠点を活用し、キッティングから納品までをスムーズに完遂します。ヤマトグループの配送ネットワークを活かした個配送対応により、リモートワーク下での多拠点配送やパソコン入れ替え時の確実な回収も一括でお任せいただけます。

ヤマトシステム開発のPC-LCMで

導入から回収まで。IT資産管理を、もっとスマートに。

情シス部門の業務負荷解消についてのお困りごとは、ヤマトシステム開発にご相談ください。

導入企業さまの声

情報通信業

自社情シス1名で700台規模の機器管理を実施

700台運用
(パソコン)

セキュリティ管理や、社内統制の対応などで時間が取れず、キッティング作業を自社内で行うことが困難に。恒常的に発生する業務ではないため、専任スタッフを雇用が難しい。
また、統制面では機器の在庫把握が60拠点にも分散している。台帳管理も必要になっているが、システム台帳とBPOのセットでの提供が一緒にでき管理が正しく簡単にできました。

飲料製造業

情シス運用レスを実現

20,000台運用
(パソコン、プリンタ、ディスプレイ、複合機、ハンディーターミナル、テレビ会議システム)

テレワーク中心から出社回帰になっているが、オフィス・在宅勤務を意識することなく、LCM運用を適用することにより、情シス運用レスを実現しました。

建設業

Intune・AutoPilotの展開にも対応

6,500台運用
(パソコン、ディスプレイ、ワークステーション、周辺機器)

Windows11移行の展開方法をIntune・AutoPilotに変更し、合わせて運用先を変更しました。運用構築から真摯に対応いただき、運用コストもリードタイムも大幅改善。既存ベンダー実施予定だった機器回収・データ消去・返却作業も一括で依頼ができ、社員からも窓口が1か所でわかりやすくスムーズに切り替えられたと好評でした。

よくあるご質問

Q

他社のLCMサービスと、どのような違いがありますか?

A

ヤマトグループならではの「物流力」、これまでの豊富な経験からなる「IT運用力」、業務を見える化させる「IT運用構築力」の3点がポイントです。
キッティング作業はもちろんのこと、附帯するこれらのポイントで、お客さまに最適なPC-LCMをご提供いたします。

Q

キッティングセンターのセキュリティ対策は、どのようになっていますか?

A

ネットワークへの不正アクセスや施設への不正侵入に対するセキュリティ対策も実施しています。

Q

マスタイメージ作成も、お願いできますか?

A

できます。これまでマスタイメージを作成されたことがないお客さまについても、現状のキッティング内容を伺った上で、マスタイメージ組み込み箇所・キッティング箇所に切り分け、ご提案をさせていただきます。

Q

ドメイン環境にアクセスした上で、キッティング作業を行うことはできますか?

A

できます。キッティングセンターよりインターネットVPN経由で、お客さま側ネットワークにアクセスの上、作業を行わせていただきます。

Q

どのようなデータ消去方法に対応できますか?

A

「ソフトウェア消去」に対応をしております。パソコンの物理破壊は対応しておりません。

Q

消去証明書の発行はできますか?

A

発行できます。必要に応じて、端末ごとの消去作業ログもご提供可能です。

Q

IT資産管理ができますか?

A

できます。クラウド型のIT資産管理台帳を利用するため、複数拠点・部署で同一の管理台帳を更新するため乖離やミスを防ぎます。申請者も進捗を確認することができます。

情シス部門の負荷解消についてのお困りごとは、ヤマトシステム開発にご相談ください。

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