未来価値創造企業
職種紹介

職種紹介

ヤマトシステム開発では、
仕事や役割の領域により
職種を4つに分けています。

営業

各ソリューションのエキスパート営業か、
トータルサポートのゼネラリスト営業か。

ヤマトシステム開発の営業の配属先としては、一つのソリューションに専門高度化して世の中に先駆けるIT の提案を進める7つのソリューションカンパニーと、全国6エリアの支店にそれぞれ配属し担当地区の顧客企業にすべてのソリューションを状況に応じて提供していく地域統括営業本部があります。この組織体制は、様々な業種業態・規模のクライアントをカバーし、個々のITニーズをいち早く正確に捉え、迅速かつ適切に対応していくためのもの。そのため、地域統括営業本部においては支店の営業がフロントに立って現状分析をおこない、支援を必要と判断したソリューションカンパニーの営業とタッグを組むこともあります。新しい顧客やソリューションに次々と関与してもらうことで、営業としての対応領域を広げていく機会を創出しているのです。

システム
開発

ヤマトグループの競争力創出の
システム開発か、
培った技術を幅広く展開する
グループ外開発か。

ヤマト運輸をはじめヤマトグループ会社のIT導入を担うユーザー系SI企業の側面と、ヤマトグループ以外の様々なクライアントからの受託開発を進める独立系SI企業の側面を持つヤマトシステム開発。業務アプリケーションの開発エンジニアも、いずれかのチームに所属することになります。ヤマトグループの開発は、新しい運送・物流の可能性を拓く先駆的なシステムの開発に従事することが多く、ヤマトグループ各社のITパートナーとして力を発揮することになります。

ヤマトグループ以外からの受託開発では、培ってきた技術や知見を集約し、その高い市場価値が検証されたソリューションパッケージをベースに、クライアント企業に強力な競争力をもたらすIT導入を進めていくプロジェクトが数多く見られます。

キャリアステップとしては、階層別研修や技術領域別の研修が用意され、中堅以降は希望に応じて技術スキルを極めるスペシャリストコースと、プロジェクトマネージャー等の管理系を目指すマネジメントコースのいずれかを選択することが可能です。

システム
運用

システムのパフォーマンスを
引き出していく、
クリエイティブな
運用設計を担当。

一般的に、システム運用は情報システムを安定稼働させるための周辺作業やメンテナンス、保守業務等を指しますが、ヤマトシステム開発の運用エンジニアに期待されるのは、システムのパフォーマンスをいっそう引き出すための運用の改善活動や、省力化・自動化を進めるミドルウェア類の導入、クライアント個々のニーズや状況にフィットした運用手順をオーダーメード設計するなど、技術的に新たな取り組みとなることがほとんど。ルーティンな運用作業の多くはパートナー会社に任せることが多く、このマネジメントも担います。また、高度な運用技術を活かして、顧客のシステム運用業務自体を請け負うケースもあります。

こちらの職域でも、キャリアステップとして階層別研修や技術領域別の研修が用意され、中堅以降は希望に応じて技術スキルを極めるスペシャリストコースと、部門における管理職を目指すマネジメントコースのいずれかを選択することが可能です。

インフラ
運用

世の中を変えるITを創造するために、
最先端のインフラ技術を積極的に取り込む。

年間18億個という膨大な宅急便のトレース情報を扱う基幹システムの構築。あるいは、数万台レベルの情報端末をシンクライアント化し、先見的なテレワーク導入を成功。また、ECをフルフィルメント(受注・発送・物流・配送・決済)で提供。近年はパブリッククラウドの大幅な起用なども積極果敢に進める・・・

こうした世の中を変える実績の数々は、ヤマトシステム開発のインフラ構築/運用力の高さを示しています。インフラ運用のエンジニアは、サーバー、ネットワーク、セキュリティ等の技術を極めつつ、自由度の高く堅牢なプラットフォームを提供。先進的なIT導入で事業の成功を目指すクライアントから大きな期待を受ける開発部門を、強力に支援しているのです。

こちらの職域でも、キャリアステップとして階層別研修や技術領域別の研修が用意され、中堅以降は希望に応じて技術スキルを極めるスペシャリストコースと、部門における管理職を目指すマネジメントコースのいずれかを選択することが可能です。