未来価値創造企業
M.Tabata

仕事インタビュー

準備万端の新人教育体制のおかげで、
新卒入社一年目を順調に歩み始める。

M.Tabata

2020年入社

システムソリューションカンパニー

職種:営業

想像していた社会人生活とは異なったが、
整備されたテレワーク環境で充実した研修を積み重ねる。

2020年に入ってすぐに発生したコロナ禍で、私たちの年次の新卒入社は前年までのそれとは大きく異なることになりました。卒業式も、入社式も、中止。大学の友人たちの社会人生活の第一歩は、誰もが混乱したまま迎えたようです。その一方で、私は4月からスムーズに研修に入れました。オンラインによる新人研修がスタート。ヤマトシステム開発では、営業活動や開発業務、バックオフィス業務のみならず、新人教育もオンラインで実施できるようにすでに整えてあったのです。2020年夏は、オリンピックで都内の交通が麻痺することを想定し、テレワーク環境を早期に確立していたことが奏功したと聞きました。社会人マナー研修、基礎的なIT研修、事業理解の研修へと進みましたが、振り返ってみても中身の濃いものでした。例年と異なる新入社員教育の用意は大変だったはずです。ヤマトシステム開発は事業活動の中で、若手社員の育成を重要視していることが伝わってきました。

M.Tabata

Web商談への同席や営業支援資料作成で、
営業スキルをしっかりと習得することができた。

6月からは新人営業研修がスタート。その後、出社する日も少しずつ増え、OJT担当の先輩による直接指導が始まりました。それに加えて、テレワーク中に先輩のオンラインでの商談にも度々参加させてもらっています。お客様とのやり取りの中から、先輩が距離を詰めたり、会話の端々からニーズを把握したり、タイミングを見計らって提案したりする様子を、緊張することなく見ることができたのは、新人にとってオンライン商談の大きなメリットだと思います。

嬉しかったのは、私が作成した営業資料が先輩同行の客先訪問で使われたことです。商業店舗でギフト配送伝票を電子化するサービスの提案資料だったのですが、私が既存の資料をブラッシュアップしたものでした。それを作成するためには、サービス内容を正確に認識しておかなければならず、先輩に何度も説明をしてもらい、理解を深めました。その苦労が実ったのと、営業の役に立てられたことが、大きな達成感につながったのです。

M.Tabata

9月からテレフォンアポイント開始。
ブランド力と研修の成果で早くも3社が商談化。

配属後のOJTに加え、新人研修メニューとは別にWebによる様々な研修を受けました。コミュニケーション研修、情報活用研修、ロジカルシンキング研修、ピンチをチャンスに変える研修、自己理解研修などです。いずれも自ら申し込んで受講するもので、自由に選択が可能。半日のものもあれば2日がかりのものもありました。

こうした教育研修と並行して、秋に入ってからはテレフォンアポイント業務を任されました。最初は苦労しましたが、何を伝えたいのか明確にするための訓練を先輩にロールプレイングでしてもらったところ徐々にアポイントが取れ始め、1ヶ月の間に3社の商談化に成功。先輩からの指導の賜物に間違いありませんが、1度も無下に断られないことからヤマトグループの強いブランド力も感じられました。

私は昨今のコロナ禍にあっても、毎日の仕事は楽しく、着実に成長していると思います。今は早く新人段階を抜け出して、会社に貢献できる人材になりたいと考えています。

1日の流れ

8:50

勤務開始(テレワーク)出社は週に1回程度

9:00

日報の入力やメールなどを確認

10:00

提案資料の作成、OJTとの打ち合わせ

12:00

昼食

簡単なものを作り、TVを見ながら昼食。

13:00

先輩のWeb商談に同席

14:00

会社から支給されたスマートフォンでテレアポ

16:00

先輩のWeb商談に同席

17:00

チームミーティング

17:30

同席した2つの商談内容をまとめる

18:30

退勤

19:00

友人と食事やオンライン飲み