未来価値創造企業
K.Takeuchi

仕事インタビュー

究極の宅急便サービスを追い求め、
ITができることに挑み続ける。

K.Takeuchi

2010年入社

システム運用本部

職種:システム運用

世の中をリードし続ける宅急便の進化は、
新しい情報システムの構築によって実現される。

お客様の荷物を迅速かつ確実にお届けするという基本サービスに加え、Webで荷物の現在地をお知らせしたり、電子マネーで支払いが可能になったりと、荷主のお客様にとってより魅力的な宅急便を追求してきたヤマト運輸。その業界を先駆けるサービスの発展の背景には、基幹システムである「NEKOトータルシステム」の度重なる進化があります。今までになかった宅急便の新サービスを実現するために、次のバージョンのNEKOトータルシステムが構想されたのです。その構築を担ってきたのがヤマトシステム開発でした。

最初のシステムのサービス開始は1974年。以来、新機能の追加や性能強化のための大規模更改を数年ごとに行い、現行のシステムは8代目です。私は、この基幹システムの最新バージョンの構築案件である「8NEKOプロジェクト」に開発メンバーとして参加、デジタル化された集配情報を基に最適な集配ルートを作成し、ドライバーのタブレットに表示するプログラムを設計しました。

K.Takeuchi

次の新規更改プロジェクトが差し迫る時まで、
現行システムで「攻めの運用」を繰り広げていく。

8NEKOがリリースした後の現在は、運用担当として8NEKOシステムの能力を最大限にまで引き出す業務を担当しています。開発を終えてそのまま運用を担当することになったのですが、自分がつくったシステムをさらに育てていくやり甲斐があります。

実際に、任されたのはサーバーの処理時間の短縮を図るために、システム上のボトルネックを探して解消していく、攻めの運用改善業務です。現場への貢献度はかなり大きいものになります。もしサーバーの処理時間を数分でも短縮できたら、ドライバーが携帯するタブレットに、全く異なるより効率の良いルートを表示できる可能性が高いのです。

このようにNEKOトータルシステムでは、カットオーバーしたら次の更改まで進化がストップする訳ではありません。絶え間なく、サービス改善につながる機能追加や改善作業が行われています。NEKOトータルシステムは理想を追い求め、永遠に完成しない基幹システムと言い換えられるでしょう。

K.Takeuchi

新しい可能性に積極果敢に挑戦するのがグループのDNA。
グループ全体で一丸となるから成果が生まれる。

運送業界の最先端を行くヤマトグループのNEKOトータルシステムですが、システム開発に限らず他社よりも先に新しい取り組みにチャレンジするのは、ヤマトグループ全体に進取のDNAが奥深く息づいているからではないでしょうか。新しいことに挑む際には、スピード感とフットワークの軽さがあり、グループ全体で一丸となって進めていると感じています。

ヤマトシステム開発もチャレンジングな会社であると感じています。そのチャレンジングな姿勢は、社員の働き方改革にも表れています。オフィスを離れても業務ができるテレワークは、あっという間に会社全体に活用が広がりました。他にも、仕事とオフタイムの充実を両立させるために、有給休暇取得を推進するだけでなく、繋げて連休化することまで奨励されています。私も一昨年は11月に10連休を取得しました。

次に全社一丸となってどんなアクションを起こすのか…ワクワクするような楽しみな面がたくさんある会社です。

1日の流れ

8:30

出社

8:30

メールチェック

開発チームからの問い合わせに応えることが多い。その後に、その日のスケジュールを確認する。

9:00

デスクワーク

社内外との業務調整に入る。フェイストゥフェイスの打合せもあれば、電話やメールでのやり取りもある。合間に報告資料の作成も行う。

12:00

昼食

同じチーム内の後輩と外食することが多い。

13:00

ミーティング

開発案件についての内容調整。チームミーティング等

15:00

会議内容整理

ミーティングで取りまとめられた決定事項や、役割分担などについて、再度確認する。

16:00

データ分析・業務改善検討

営業部門から依頼されたエリア内の顧客分析についてフィードバックする。

18:30

メールチェック

19:00

翌日の準備

19:30

退社