未来価値創造企業
A.Hirabayashi

仕事インタビュー

ヤマトグループ社員5万人が使用する、
メール環境の安全性を築いていく。

A.Hirabayashi

2014年入社

インフラ技術本部

職種:インフラ運用

毎日の仕事で安心してメールを使用してもらうために、
ネットワークの脅威からグループウェアを守る。

ヤマトグループのほとんどの社員は、日常の仕事で会社が環境を用意したグループウェアを使用しています。社員間はもちろん社外とメールを送受信したり、会社からの通達事項を確認したり、スケジュールを共有したり、資料などのライブラリ機能を使用したりするなど、仕事を進める上で無くてはならない環境です。約5万IDもの社員が利用するため、安定して使用できるように管理しなければなりません。

私は現在、このグループウェアが安全・安心して使用できるように、セキュリティ管理を担当しています。具体的には、インターネットとつながるサーバー側の不正アクセス対策から、ウイルスやスパムメールの検知やブロック施策、社員が使用するパソコンのセキュリティ設定の周知や新たな設定依頼作業など多岐に渡ります。契約するセキュリティベンダーとの、最新の情報交換も日常的に行なっています。

A.Hirabayashi

「そろそろ自分の技術を現場で活かしたいな…」
そう思わせるほど手厚い研修が最後まで続いた入社1年目。

今でこそ、インターネットセキュリティに関する専門的な職務に就いている私ですが、卒業した大学の学部で学んでいたのは欧米の政治・経済。入社以前のITリテラシーはゼロに等しく、現在の技術スキルの基礎をつくったのは、1年目の教育研修です。それはとても手厚く、文系出身の私でも着実に知識が溜まっていきました。入社直後に社会人研修があり、それを終えると9月に配属されるまでは、技術の基礎として初級プログラミングを学んでいます。講師からは本当に丁寧に教えてもらいました。しかしそれで教育期間が終わった訳ではありません。インフラ技術本部に配属されてからも部署研修が組まれており、主にインフラ技術について学ぶことができました。給与をもらいながら専門的な勉強をしっかりできるのはありがたかったのですが、基礎的な技術がついてきたこともあり、1年目の終わり頃にはそろそろ自分の学んだ技術を現場で活かししたいと思っていました。

A.Hirabayashi

一つの仕事に集中して取り組みたい時は、
チームの状況を見ながら積極的にテレワークを活用する。

私が担当しているグループウェアのセキュリティ業務は、オフィス外で仕事を行うテレワークの実現にも欠かせないものです。今、ヤマトシステム開発では効率的に仕事が進められるテレワークを推奨しており、私自身も積極的に利用しています。

例えば、社員に向けたセキュリティに関する参考資料を作成したい時など、まとまった時間に集中して取り組みたいので、テレワークを活用して自宅で仕事を行います。ミーティングが設定されていない日などを見計らい、自在にスケジューリングすることが可能なため自分のペースで仕事ができるため効率的です。朝のラッシュ時の満員電車を避けるなどの、メリットもあります。この便利なテレワークのためにも、安心してグループウェアが使用できるように、セキュリティ技術をもっと磨いていきたいと考えています。

1日の流れ

8:40

出勤

8:50

朝礼

その日のチーム全体の業務内容の確認を行う。必要があれば作業分担を行なってチーム内で協力し合う。

9:00

メールチェック

システムからのアラートメールで異常がないか確認。セキュリティベンダーからの情報にも目を通す。

9:30

デスクワーク

午後の打ち合わせに向けた資料作成を行う中で、断続的に入る問い合わせに対応。

11:45

昼食

主にフロア内のミーティングスペースで同期の仲間とお弁当。

12:45

デスクワーク続き

ヤマトグループ各社へのセキュリティに関する説明資料の作成や、新しく導入する仕組みの説明資料の作成など。

14:00

システムメンテナンス

社員が過去に送受信したメール内容をアーカイブ化し、磁気テープにデータとして保存するといったような定例作業など。

15:00

移動

グループ会社と打ち合わせのため外出。

15:30

新しいセキュリティ施策の実施についての打ち合わせ。

17:00

メールチェックと問い合わせ対応

17:50

退社