未来価値創造企業
女性社員キャリア対談

女性社員キャリア対談

ライフステージとしても
魅力抜群のヤマトシステム開発

この環境と風土だから、一生輝ける!

  • Y.Morooka
    営業企画 2006年入社
    産休による時短勤務に入る前は営業職として活躍。現在の業務は新サービスの推進業務。産休・育休を既に2回取得。
  • Y.Shiiba
    システム運用 2014年入社
    システムへの登録作業などの運用業務を担当。作業負担の多い業務の整理や改善、効率化に取り組みがいを感じている。
新人

先輩、産休を取るのに不安はありませんでしたか?

両岡
今日は、ヤマトシステム開発の女性の活躍ぶりを語り合うという対談ですが、よろしくお願いします。
椎葉
よろしくお願いします。
両岡
椎葉さんは、どうしてウチの会社を選んだの?
椎葉
インターンで女性社員がイキイキと働いているのが好印象だったからです。だいぶ少なくなってきましたが、他社ではエリア職採用がありました。その点、ヤマトシステム開発は、全ての機会が男女均等なのが魅力的でした。
両岡
ウチの会社は女性にもキャリアアップを促してくれるものね。
椎葉
そうした点で、両岡さんはお子さんの出産後に復帰されていますが、産休や育休の取得は不安ではありませんでしたか?
両岡
私よりも数年先に育休を取得した先輩は、制度自体はあったんだけど、それをどう利用すれば良いのか前例がなかったから、けっこう苦労したと聞いています。でも、そのおかげで私の時はスムーズでしたよ。今は取得前に育休セミナーもあるし、育休後に復帰した方もたくさんいらっしゃるから、もっと子育てがしやすくなっていると思いますよ。
椎葉
私にとってはもう少し先の話かもしれませんが、そう言っていただけると心強いです。
Y.Morooka

子育てでキャリアはストップしないから安心して

Y.Morooka
椎葉
産休と育休を取得した後の、復帰もスムーズだったのでしょうか。
両岡
うーん、こればっかりはちょっと戸惑ったな。
私は出産前にチーフまで昇格していたんだけど、休んでいる時はキャリアがストップすると勝手に思い込んでいて、キャリアアップを諦めていたの。昇格に必要な研修を受けるのも時間的に余裕がないし、復帰当初はちょっと消極的だったかな。
でも、どんどんキャリアアップしていった周りの男性社員や女性社員の仕事ぶりと自分を比較してみると、全然負けていない(笑)。だったら私も上を目指そうかという気持ちになったのね。すると、上司は子育てでキャリアがマイナスになるなんておかしいと言ってくれたり、仕事でチャンスを与えてくれたりするようになったの。本人の意欲次第なのよ。
椎葉
そうなのですね。私も仕事で成長したいと思って入社したのですから、いずれ出産しても、必ず復帰してキャリアを継続したいと思っています。今はチーフを目指して研修の参加やレポート提出に苦しんでいますけど、両岡さんが子育てをしながら昇格を目指しているのだから、時間に自由のある私はもっと頑張れるはずだと思いました。
Y.Shiiba

テレワークはワーキングママの心強い味方なんですね

Y.Shiiba
椎葉
最近になってテレワークの環境が整備されてきましたけど、仕事をしながらお子さんを育てている多忙な毎日で、有効に使われているのではないですか?
両岡
そう、テレワーク環境はワーキングママの味方。かなり助かっています。
昨日も、出社して仕事をいくつか片付けていたら、お昼すぎに子供の体調が良くないと保育園から連絡があって退社。子供を迎えに行って、それから家で仕事を続けられました。
椎葉
仕事の進め方がフレキシブルになるのですね。
両岡
そう。外出先で打ち合わせが長引いた時なんかも、オフィスに帰っていたらすぐに退社時間が迫ってくるなんて、とても非効率。すぐに帰宅して商談内容をまとめたり報告書を書く方が理に適っているわ。私は特に時短勤務だから時間を効率よく使おうという意識があるの。朝、子供を保育園に送った後に30分で資料をまとめて、客先に直行するようなこともありますね。
椎葉
効率よく時間を使って仕事をしようと考えたら、育児中の社員に限った話ではないのですね。私は運用部門で外出することが少ないから頻繁にはテレワークを利用していませんが、折を見て効率的な仕事の進め方を考えて、運用担当なりに活用してみます。
Y.Morooka
Y.Morooka

チャンスが平等に与えられるから頑張らなきゃ損よ

椎葉
両岡さんの話を聞いていると、ヤマトシステム開発は女性のキャリアを様々な形で応援してくれる会社だと、改めて思いました。
両岡
福利厚生サービスの「えらべる倶楽部」なんかもありがたいよね。私はチケットが500円になるから、子供たちとよく映画に行きますよ。ドラえもんとか、アンパンマンとか(笑)。
椎葉
ディズニーランドも1500円の補助がありますよね。助かります!
両岡
そう、保育園のママ友から羨ましがられます。時短勤務の話に戻るけど、他の会社は子供が3歳になるまでしか認められなかったりするそうよ。
椎葉
ウチの会社は何歳までなんですか?
両岡
小学校6年生いっぱいまでよ。本当に会社が仕事と育児の両立を考えてくれているんだと思います。長いスパンでライフステージを考えた時に、本当に恵まれた環境なのではないかしら。
椎葉
社内にも女性の活躍を期待してくれる雰囲気を感じます。
両岡
今、私の部署は30人中で女性が6人なんだけど、2人が育休から復帰して、1人が産休に入ったばかり。みんな協力し合いながら、仕事を進めています。その意味では、部署全員が子育てを助けてくれると言っても良いくらい。
Y.Shiiba
女性社員キャリア対談