未来価値創造企業

事業領域と特色

事業領域と特色

ヤマトグループの成長戦略を
最先端のITでリードし、
そこで獲得した知見を
グループ外に展開していく。

ヤマトシステム開発は、ヤマトグループの顕在化したITニーズを現実化するだけの企業ではありません。今に満足せず、新しい価値の創出によって成長しようとするのがヤマトグループのDNA。よって、私たちには共に次の世代の事業の開拓を進めていく最先端ITのパートナーとしての役割が期待されます。さらに、私たち自身もそこに安住せず、培った技術をグループ外のニーズへと積極的に展開しています。こうして技術領域も事業領域も、大胆かつ柔軟にはみ出していくのが、ヤマトシステム開発の特徴と言えるでしょう。

年間18億個の荷物情報を
処理する技術が基盤

ヤマト運輸の最新の基幹システムは、1年間で18億個にもおよぶ宅急便の情報を個々に管理します荷主、送り先、金額、配送ルート、担当ドライバーといった基本情報に加え、荷物がどの地点まで到達しているのか、荷物1個につき、配送中の5つのポイントでチェックしています。

お客様が荷物の位置をネットで確認できるのは、この「トレーシング」の機能があるからであり、この機能は営業所の日々の荷物の受け入れ体制の整備や効率化にも貢献しています。

こうした膨大な情報の処理を行うシステムの安定稼働を実現するには、スケールの大きな企画設計力、堅牢なインフラ基盤、充分に練られた運用体制が不可欠です。その構築全般を担ったヤマトシステム開発の技術力の高さは、このことだけでも証明されると言えるでしょう

1,800,000,000個/年

蓄積した技術がグループ外展開で
あらゆる産業に波及

ヤマトグループのITニーズに先進システムで応えてきたヤマトシステム開発の技術力は高い市場価値を持ち、グループ外にも展開されてきました。顧客の総数は約1万3000社に上り、製造業から流通業、情報通信業、金融業など、その業種業態は多彩です。システム構築案件のトータルな受託や、築き上げた技術やノウハウをパッケージ化しての提供など、クライアントの要望に応じて柔軟にサービスを提供しています。

近年は、ECマーケットの普及を加速するe-通販ソリューションや、様々な決済方法の安全な導入を図るカードソリューションなどが伸張。皆さんの身近なところにも、ヤマトシステム開発の技術が息づいているかもしれませんね。

取引先の業種

3つの技術系本部と営業本部による
高効率シナジー

ヤマトシステム開発の技術部門は、「開発本部」「運用本部」「インフラ技術本部」の三本部体制を敷いています。「開発力」「運用力」「インフラ構築力」の、それぞれに専門特化した組織に技術部門全体を再編し、今まで以上に高度なITサービスの提供を目指したのです。技術者一人一人にとっても、所属する領域におけるエキスパートとなっていく環境が整備されました。

一つのプロジェクトでは、この三本部と営業部門が連携することで、そこに必要となる技術やノウハウが着実に引き出されることになります。先端技術が社内の一部に偏在し、発揮する場を失うようなことはありません。どのクライアントのどの案件においても、ヤマトシステム開発の持つ高品質なサービスが提供されていくのです。

3つの技術系本部と営業本部による高効率シナジー