一家ダイニングプロジェクト様は、飲食店経営1月号にも掲載されておりましたが、全社員参加型の社員総会の内容が注目を集めています。
社員総会では、各店舗の状況が数字を基に発表されており、数値だけでなく日頃の業務から気付いたこと等も発表。その数字に対する意識の高さから、社員総会を見学に訪れる飲食業関係者も多数おります。
セミナーでは、会社の創立から低迷期を経て改革に至るまでの様子や、実績数値に基づいた経営について詳しく講演していただきました。
中でも改革期において「理念の浸透」による方向性の統一や、「共有の仕組み」によるトップダウンではない横からの気付きを取り入れることによる現状分析の重要性を熱く語られました。
武長氏曰く「会社全体の色や方向性は全て『企業理念』によるところが多く、そこから組織作りや教育制度、経営戦略が決まる。その理念を徹底的に社員全員に浸透させ、全員のモチベーションを上げることが経営の秘訣です」とのことでした。
また実績数値に基づいた経営の点では、「自身が今どこにいるのか?その立ち位置をしっかり分析する為の明確な数字が必要であり、それが従業員のコンディションを上げるためにも必要である」とおっしゃっていました。
内容
1.創業のきっかけ
2.店舗展開において注力してきた内容
3.現在の企業状況、特に注力して取り組んでいる内容
4.予算・実績管理手法、数値から見る店舗づくり
5.月に1度の社員総会の意味、従業員教育について
6.社外での活動、農業への参入など目指すべき方向性
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飲食企業経営支援セミナー(東京)
秋葉原ダイビルにて、5月19日にe-らくらく店長セミナーを開催致しました。
100年に1度の世界不況と言われていますが、しかし!ビジネスチャンスは必ずあります。
売上げが伸び悩んでいる企業が多い中、より現実的でどのような経営手法を取っていけば企業の成長を止める事無く踏みとどまれる、あるいは右肩上がりの成長を取れるのか?
数値管理、魅力ある店舗作り、従業員教育、会社の目指すべき方向など、このような時代だからこそチャンスを活かした経営手法を具体的な事例を基にお話を頂きました。
- 開催日
- 2009年5月19日(火)
- 対象
- 飲食店・チェーンオーナー様
※ 勝手ながら同業の方の参加はご遠慮いただいております。 - 事業部
- システムソリューション事業
- サービス名
- 飲食店経営・計数管理 システム「e-らくらく店長」
全員参加型経営。数字がわからなくて何がおもしろい?
株式会社一家ダイニングプロジェクト 武長 太郎 代表取締役
第一部セミナー風景
外食の商品・サービス力。まだまだ他に活かす道はある。
株式会社 ライブフードプロデュース 小林 上努也 代表取締役
第二部セミナー風景
ライブフードプロデュース様は、第1回居酒屋甲子園、第2回居酒屋甲子園に2年連続で決勝に進出しております。
どのようなサービスを行なえば、お客様の満足を得られるのか。また、そのサービス力を発揮するための従業員の教育方法について講演いただきました。
特に多角化経営を進める上で、小林社長も『企業理念』を重要視されていて、企業理念を作り上げるまでのプロセスや、そこからの会社経営への落し込みなどを特に重点的にお話しいただきました。
また、人財という言葉が示している通り、従業員教育にも力を入れておられ、「感謝・実現・成長しながら人生というプロセスを共に楽しむということに注力している」とおっしゃっていました。
最後に今後のサービスの展開としては「相互支援が大事」と言及。具体的には
「相互支援とはシェアを奪い合うのではなく、価値を高めあってシェアを広げることであり、誰を喜ばせ、誰を助けるのかを考えサービスを展開していくことが重要である」との事でした。
小林社長も自店での具体的な事例を列挙し、受講者にとって分り易い講義内容でした。
特に従業員の士気を上げるための工夫、目標を達成するための計画の立て方など飲食業としての可能性を事例・将来性を含めて詳しくお話しされていました。
内容
1.創業のきっかけ
2.店舗展開において注力してきた内容
3.宅配への参入と居酒屋との違い(サービス力)
4.現在の企業状況、特に注力して取り組んでいる内容(通販等)
5.多角的経営を進める上での注意点、従業員教育
6.社会情勢に合わせた今後の目指すべき方向性
どのようなサービスを行なえば、お客様の満足を得られるのか。また、そのサービス力を発揮するための従業員の教育方法について講演いただきました。
特に多角化経営を進める上で、小林社長も『企業理念』を重要視されていて、企業理念を作り上げるまでのプロセスや、そこからの会社経営への落し込みなどを特に重点的にお話しいただきました。
また、人財という言葉が示している通り、従業員教育にも力を入れておられ、「感謝・実現・成長しながら人生というプロセスを共に楽しむということに注力している」とおっしゃっていました。
最後に今後のサービスの展開としては「相互支援が大事」と言及。具体的には
「相互支援とはシェアを奪い合うのではなく、価値を高めあってシェアを広げることであり、誰を喜ばせ、誰を助けるのかを考えサービスを展開していくことが重要である」との事でした。
小林社長も自店での具体的な事例を列挙し、受講者にとって分り易い講義内容でした。
特に従業員の士気を上げるための工夫、目標を達成するための計画の立て方など飲食業としての可能性を事例・将来性を含めて詳しくお話しされていました。
内容
1.創業のきっかけ
2.店舗展開において注力してきた内容
3.宅配への参入と居酒屋との違い(サービス力)
4.現在の企業状況、特に注力して取り組んでいる内容(通販等)
5.多角的経営を進める上での注意点、従業員教育
6.社会情勢に合わせた今後の目指すべき方向性
本日のセミナーを振りかえって、主催者から総括
ヤマトシステム開発株式会社 システムパッケージソリューション リーダー 阪本充正
ご挨拶風景
最後にセミナーの主催者であるヤマトシステム開発株式会社から、システムパッケージソリューション リーダーの阪本充正が登壇。セミナー全体を振り返り、総括をさせていただきました。
「お二人の経営者に共通していた内容は、『企業理念』をいかに浸透させるかでした。
どのような想いを込め、どのように従業員に伝え、会社をどのような方向性に持っていくのか、それら全てが企業理念に集約されています」。
次に社員経営の重要さについて、「売上や利益はもちろん、お客様へのサービスや感謝の想い、将来的な目標なども含め社員全員がしっかりと経営を意識することが大事だと伝えられていたのだと思います」と阪本。来場者の皆様は最後まで真剣な様子で聞き入っていました。
「お二人の経営者に共通していた内容は、『企業理念』をいかに浸透させるかでした。
どのような想いを込め、どのように従業員に伝え、会社をどのような方向性に持っていくのか、それら全てが企業理念に集約されています」。
次に社員経営の重要さについて、「売上や利益はもちろん、お客様へのサービスや感謝の想い、将来的な目標なども含め社員全員がしっかりと経営を意識することが大事だと伝えられていたのだと思います」と阪本。来場者の皆様は最後まで真剣な様子で聞き入っていました。
ご来場者様の声
今回は大盛況の中、無事数値に基づく経営管理と経営の多角化セミナーを終了致しました。
来場者より多くの感想を頂きましたので、ほんの一部ですがご紹介させて頂きます。
「今の時代に何をすべきか、大切な考え方の気づきを得ることが出来ました」
「本当におもしろいお話でためになり、元気が出ました」
「是非機会があればまた、講演を聴きたいと思います」
「大変楽しかったです。ありがとうございます。
この様なセミナーをどんどん広げていって欲しいです」
「講演内容はもちろんですが、武長社長の人をひきつける雰囲気、話し方が本当に勉強になりました」
お忙しい中、ご来場頂きましたお客様、また、ご都合が合わずご来場頂けなかったお客様。
クロネコヤマトが飲食企業経営を支援するセミナーは随時開催中です。ぜひご来場をお待ちしております。
来場者より多くの感想を頂きましたので、ほんの一部ですがご紹介させて頂きます。
「今の時代に何をすべきか、大切な考え方の気づきを得ることが出来ました」
「本当におもしろいお話でためになり、元気が出ました」
「是非機会があればまた、講演を聴きたいと思います」
「大変楽しかったです。ありがとうございます。
この様なセミナーをどんどん広げていって欲しいです」
「講演内容はもちろんですが、武長社長の人をひきつける雰囲気、話し方が本当に勉強になりました」
お忙しい中、ご来場頂きましたお客様、また、ご都合が合わずご来場頂けなかったお客様。
クロネコヤマトが飲食企業経営を支援するセミナーは随時開催中です。ぜひご来場をお待ちしております。








