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YSD(ヤマトシステム開発)は、ヤマトグループをICTから支える中核企業。グループ最大の資産である物流システムを、世の中になくてはならない社会インフラのレベルに高めてきました。ヤマトグループが「宅急便」を誕生させて30数年が経ちました。現在では、1年間に取り扱う荷物は13億個以上。実に、一日に356万個以上の荷物が日本各地を行き来している計算になります。「宅急便」の存在は、もはや日本の日常風景となったのではないでしょうか。


あって当たり前。そして、なくてはならない「宅急便」を、システムから支えてきたYSDの業務は、強固で堅実です。しかし、それはビジネスが硬直化していることを意味するものではありません。むしろ、その実態は、みなさんが想像する以上に野心的で革新的です。すでに、デリバリーサービスの領域に留まらず、法人向け物流サービスや生活支援事業など多彩な分野で40以上の新事業を生み出し、次々とカンパニー化を実現してきました。グループに蓄積されたリソースを活用し、次の可能性を開拓すること。それは、YSDの得意分野なのです。


YSDの事業の特長は、モノを動かすリアルなネットワークを、ICTという情報ネットワークで支えていることです。社会インフラの中でも独自の強さを持ち、社会への影響力を目の当たりに実感できる仕事だと言えるでしょう。これからのシステム開発の目標は、顕在化している問題を解決するソリューションビジネスだけではありません。すでに、新事業を創造するための主体的なチャレンジは始まっています。ICT企業の枠を超え、既存マーケットを超え、フィールドもまた国境を越えてビジネスは広がっていきます。


世の中に新しい価値をもたらす新しいサービスや事業を創造してくために、最も重要なファクターとは何でしょうか。私たちは、人の力だと考えています。最新技術の開発も、新市場の開拓も、高い意欲と強い意志を備えた人材なくしては実現できません。私たちは、周囲を巻き込んで自らムーブメントを起こせる「求心力」を持った方。メンバーとしてチームの勝利に寄与できる「貢献力」を持った方を求めています。YSDの情報システムを、バックヤードで支えるためだけではなく、新たなサービスを創造するビジネスの起爆剤として活用してください。