
TOP > 今後の展開


国内に10台しか輸送用トラックがない時代に、
1社で4台の輸送用トラックを保有してスタートさせたトラック輸送。
これをヤマトグループ第一の革新とするならば、業界の常識を覆して、
小口荷物を玄関まで運ぶ「宅急便」を創出したことは第二の革新。
そして、第三の革新として始まるのが「アジア戦略」です。
安全・確実でスピーディな「宅急便」のサービスは、
世界に誇れる高い品質を持っています。
このスキームの世界展開として、まず着手するのがアジア圏。
私たちYSDは、そのシステムを国ごとにカスタマイズしていきます。
第一弾は、2010年にサービスが開始した上海。
さらに、台湾、シンガポールなどアジア各国の「宅急便」サービスを
システム面から支えていくことが私たちのミッション。
YSDはアジアの物流の常識を、
業務プロセス効率化という側面からひっくり返します。