![]()


1年間の宅急便の数は約13億個。1個につき、5つのポイントで状況がチェックされます。あなたが宅急便を受け取ってハンコを押すと、それも5つのポイントのうちの1つ。その情報はセールスドライバーから即座に送られるわけですが、受け取って処理しているのがヤマトシステム開発なのです。送った荷物が今どこにあるのかをパソコンで確認できるのも、不在時にメールで通知を受けられるのも、すべて「トレーシング」の機能があるから。安全・確実・スピーディな宅急便を支えています。
この「トレーシング」機能によって、運送業界では「明日、何個の荷物が届くか」を把握して、営業所の受け入れ体制を整えています。他の業界においても有効で、商品が"今、どこに、いくつあるか"を把握することによって、余分な在庫や欠品を起こすことなく、商品を届けることができるのです。