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ヤマトグループは、ICT・LT・FTの3つのテクノロジーを追求し成長させることで、ヤマト運輸の宅急便を社会に不可欠なインフラへと成長させました。ICT(Information and Communication Technology)とは情報。モノや人、お金の流れを監視・管理するチカラです。荷物がどこにあるのか、決済はどう行われているのか、常に見守っています。
LT(Logistics Technology)とは物流。モノを運ぶチカラです。宅急便では、年間13億個もの荷物を集荷し、仕分けして、トラックで運んでいます。スピードと共に、その正確性も大きな特長です。
FT(Financial Technology)とは決済。代金回収の仕組みです。セールスドライバーが集金業務も代行するほか、ネットでの決済サービスも提供しています。 この3つのテクノロジーのうち、ヤマトシステム開発が担っているのはICT。情報のチカラで宅急便をはじめとするヤマトグループの様々なサービスを支えています。
そしてこのICTは、「トレーシング(追跡)」「ネットワーク(通信・拠点)」「セキュリティ(データセンター)」という3つの強みを持っています。そこから生まれるサービス力が様々な事業を生み、それらを組み合わせることで、顧客の事業発展に貢献しているのです。