
TOP > YSDとは



あなたは想像できますか?宅急便のない社会のことを。1976年にスタートした宅急便は、今や社会のインフラ。人々の生活や企業の活動を支える、不可欠な存在となっています。
この宅急便を、ICTの力によって支えているのが、ヤマトグループの一員であるヤマトシステム開発です。
もちろん支えているのは宅急便だけではありません。ヤマトシステム開発では、宅急便をはじめとするヤマトグループの多様なサービスを支えています。そして、そのことにより蓄積してきたノウハウを、グループ以外の企業に対しても提供。ヤマトグループ全体のリソースを活用しながら、社会に有益で人々の暮らしにとって価値ある様々なサービスへと結びつけています。ヤマトグループ以外の売上が全体の3分の2を占めることからも、その幅広さがおわかりいただけるでしょう。
ある製薬企業では、営業担当者が販売促進ツールにまつわる業務に多くの時間を割いていました。この労力を軽減するため、ヤマトシステム開発が「販促品オンデマンドサービス」を提供。ヤマトシステム開発が販促品の在庫管理を代行し、営業担当者がインターネットで出荷指示するだけで、必要な数の販促品を必要な場所に宅急便で届くようにしました。その結果、営業担当者の作業は大幅に軽減。その時間を得意先への営業活動に使えるようになりました。
企業の業務は、実際に利益を生むための本来的な業務(コア業務)と、コア業務に付随する補助的な業務(ノンコア業務)に分けられます。この製薬企業の事例は、ヤマトシステム開発のサービスによってノンコア業務を削減し、コア業務に集中できるようになった、典型的なケースです。
既に明らかになっている課題をシステムの力で解決するのが一般的なICT企業。それに加えてヤマトシステム開発は、顧客の業務分析を通じて顧客自身も気づいていない課題を明らかにし、業務プロセスを効率化して、顧客が人や資金などをコア業務に集中できるようにシステムを構築。効率化の実行から運用まで、トータルに支援します。その際はヤマトグループの経営資源を組み合わせて活用。物流業務や決済業務など、運用面までトータルに提供します。ここがヤマトシステム開発の最も強みとするところです。
スローガンは「業務プロセス効率化パートナー」。ICTを切り口に顧客の事業発展に貢献するのが、ヤマトシステム開発なのです。